読んだ本:「話し上手な人のアドリブの技術」

よかった度:★★★★☆

話し上手な人ってすごい、いいなぁって思います。
この本によると、芸人さんなど、アドリブでうまく話しているように見えて、実はもっと以前にネタを考えたりしている中で蓄積されたものを実際の会話の中でタイミングでうまく出している、、らしいです。
(一般的にアドリブと思わているような、その場その場でゼロから考えているものではなく)

著者の大谷由里子さんは元々、吉本興業で多くの芸人さんとマネージャーとして関わってこられたので芸人さんたちを見てきた結果だそうです。
また、大谷さん自身、そのようなアドリプに使えるネタを予め多く持っていて、それを生かしてうまく話をしていると言われています。
アドリブ用のネタは180個くらいあるのだそうです!すごい・・・

ということは、アドリブ(のような感じで?)話をうまくできるようにするには、普段からよく物事を観察してネタというか、自分で話をする際のパーツを持っておくのがポイントなのですね。
そういうのは意識したことがないので、うまく話せるように意識してみたいと思います。
ネタ帳みたいなのが必要かもしれませんね。

本には個々の話のエピソードもたくさん載せらてていたので、また読み返してみたいと思いました。

話し上手な人のアドリブの技術

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